電話代行のコール件数
電話代行のサービスの中には、コール数によって利用料金が変化するものがあります。
一日にどの程度の入電があるかを把握していれば、それに見合ったプランを選べばよいのですが、把握していない事で無駄なお金を払ってしまう事もあるので注意して下さい。
ここで疑問を感じる人もいると思うのですが、一日50件ぐらいの入電数だと思っていたのに、50件を上回る電話対応をしてもらった場合、追加料金が必要になります。
例えば、51コール目からは1件につき100円というように、別途料金が発生します。
追加料金に関しては、電話代行業者によって異なりますので、サイト上に記載してある料金表などを参照して下さい。
電話代行を利用したい人の中には、短期的に活用したいと思うケースもあると思いますが、代行業者によっては1日から契約できる場合もありますので、インターネット検索で調べて見ましょう。
この後に気になってくるのが、入電数の換算方法ですが、何処から何処までが1件としてカウントされるかというポイントです。
例えば、クレームの電話をしてきたお客さんは1件として含まれるのかという点ですが、基本的には件数に含まないとしているところが多いようですが、申し込み前に確認しておきましょう。
電話代行の感想
電話代行を利用した事がある私の感想を最後に書いて行こうと思いますが、素直な気持ちですので参考にして頂ければと思います。
いまから丁度1年ぐらい前の事ですが、個人事業主として仕事をしていた時、少しずつ商品の認知度も高くなってきて、どうしても自分一人では対抗する事が出来なくなっていまし、電話代行を利用する事にしました。
それまでの私は、一日の睡眠時間が2時間ぐらいしかなく、広範囲に渡って色々と考える事が出来なくなっていましたが、電話代行を活用する事によって6時間は睡眠をとる事が出来ました。
しかも、電話代行を利用しても今までの2倍以上の利益をもたらす事が出来ました。
会社を大きくするつもりはなかったのですが、波に乗ってきてしまい、従業員を雇って事務所を構えられるぐらいになりました。
利用した電話代行業者が良かったのかもしれませんが、問い合わせをしてきてくれたお客さんの半分ぐらいは受注に繋がりましたからね。
費用が安くて便利な電話代行は、私にとって救世主ですし、今の自分があるのも電話代行のお陰だと思っています。
今の会社状況から考えると、電話代行を活用することは無いかもしれませんが、経営が傾きそうな時は電話代行を利用させてもらうかもしれません。